オフィスレイアウトの基本

オフィスレイアウトの基本

オフィスは防災対策が重要

オフィスをつくるときは防災対策は十分に実施する。防災対策のチェック項目にあげている項目は必ず実施すること。防災対策も、会社の方針として熱心に取り組む企業が増えている。日本は、自然災害の多い国だからこそ防災に対する意識を高くなければいけません。

①背の高い家具は、必ず転倒防止策を施す。

②窓ガラスには、必ず飛散防止フィルムを張る。

③停電時にブラックアウトする場所には、非常灯を設置か変わりになるものを設置。

④消火器を設置。

⑤ヘルメットや非常食の他に毛布や水や救急箱を設置。

⑥非常階段や通路がふさがるような物はおかない。

⑦ローラーつきの機器は固定する。

⑧重要データは、バックアップをとり信頼できるセキュリティー対策のもと管理する。

⑨非難訓練を実施する。

⑩引き出しや棚にも鍵をかける。

⑪高いところに物を置かない。

⑫帰宅マップや避難所マップをつくる。

オフィスレイアウトは動線が大事

片付けてもすぐに散らかる。片付かないオフィス!動くと人にぶつかる。動線がおかしいオフィス!仕事がはかどらない。配置がおかしいオフィス!オフィスの移転でレイアウトを変更する場合は、動線のつくりかたに注意!

オフィスをつくるときに最初にやることは、業務内容や社風にあったオフィスのコンセプトを考える。例えば、日本で成功しているベンチャー企業のような自社の理念や社風を常識にとらわれずに自由にデザインしたオフィスにするのもよし。海外の成功したベンチャー企業Facebook社のように、社内には、リラックスできる場所を設け、クリエイティブな発想を刺激するつくりにしてもよし。最高のパフォーマンスを提供するために最高の環境を求めることが重要。

効率化とオフィスのレイアウト

オフィスをレイアウトやデザインは、機能的かつモチベーションがあがるようにつくる。そこで、ご紹介するのがゾーン作戦。ゾーンとは、業務ごとにゾーンを割り振り、ゾーン内を業務に100%最適化させる作戦。また、外部の人や来客者が、入れるゾーンと内部の人だけの社外者立ち入り禁止ゾーンなどもはっきりと区分けする。ゾーンごとにオフィスをつくるのは、ポイントがあります。やたらと無機質な壁で区切っても窮屈になったり、息苦しさを感じるつくりのなってしまうので注意。開放感や明るさを取り入れつつもゾーンで各業務の機能性を高め生産性を部署ごとに向上させる。そのために業務ごとの配置を考え近くにあったほうが良い部署と距離があったほうが良い部署との関連も考慮する必要がある。例えば、社長室は、役員室と応接室とは近い方が良いが営業部とは、離れていたほうが良く。システム開発部は、受付とは離れていた方が良いなど配置のポイントもある。下記に参考資料参照

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画像出典元エンジョイ出版販売ホームページhttp://www.njh.co.jp/magazine_topics2/gt1/

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