秋葉原駅の再開発

秋葉原駅の再開発

神田練塀町地区第一種市街地 再開発事業

神田エリアで注目の再開発事業が開始された。場所は、秋葉原駅の東側、秋葉原駅北東200mの好立地。地上21階のハイスペック複合ビルが建設される予定。総事業費は、約233億円。秋葉原エリアの東側は、古いビルが立ち並ぶエリアが多く、今後の再開発次第では、大きく変貌する可能性がある注目のエリア。

■事業名称

神田練塀町地区第一種市街地 再開発事業

■事業地区

東京都千代田区神田練塀町、神田松永町各地内

■建物高さ

約112m

■階数

地上21階、地下2階、公共広場

■竣工

2019年5月予定

秋葉原最新オフィスビル

秋葉原に誕生する最新鋭オフィスビルの特徴は、災害時に帰宅困難者の一次避難所として機能できるように、災害時の防災活動ができるように、370㎡の公共広場を設置。再開発する同ビルは、災害時に地域の活動拠点として対応できるよう防災諸設備を設置する。同再開発は、単なるオフィスビルの開発に留まらず、地域の防災機能向上を図る、秋葉原東側エリアの重要な開発となるだろう。

・免震構造

・基準階面積340坪

・オフィスエリア15フロア

・天井高3000mm

・非常用電源供給72時間

秋葉原の再開発

秋葉原駅東側には、ヨドバシカメラや周辺の店舗目当ての人の流れが多くある。しかし、秋葉原駅から、浅草橋駅の間の駅東側エリアは、旧耐震の古いビルが多く、地域の活力が衰えてきてきてる。一日平均約24万人が利用するJR東日本の中でもベスト10に入る利用者を誇る、膨大な駅利用者がいる秋葉原駅。秋葉原駅を利用する膨大な人たちが、地域流れるようになれば、秋葉原エリアはさらに商業エリアを拡大するだろう。神田秋葉原エリアが、世界を魅了する商業エリアへと変貌する日も近いかもしれない。

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