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雰囲気が変わる!オフィスドアの種類や選び方

2019年11月21日 オフィスデザイン

オフィスの雰囲気を変えたいと思ったときにはさまざまな方法がありますが、ドアを変えるだけで大きな変化を生み出せます。種類によって得られる効果にも違いが出てくるため、よく検討をすることが必要です。

オフィスドアの種類

ドアはオフィスにおいて入口や出口を示す他に、部屋が持つイメージを表現する役割を果たします。また、セキュリティーの有無やプライバシーの確保具合によっても雰囲気は変わります。ドアによってここから先が重要な区域なのかどうかを判別できるようになります。東京の賃貸オフィスでも、設置するタイプについて検討してみると大きな変化を与えられます。

・フラッシュドア
フラッシュドアは非常に簡単な作りです。パネルで作られているもので最も安価ですが、窓がないので中の様子が分かりづらいこともあります。

・ガラスドア
ガラスドアは、その名前の通りガラスが使われているため、中の様子が分かるのが特徴です。はっきりと分からないように曇りガラスを使ったものもあります。どの範囲までガラスにするのかでも雰囲気が変わってくるため、事前に検討が必要です。

・スライドドア
スライドドアは、横に引くのを目的としていて、一般的なタイプとは動作が違います。開閉部分のスペースがほとんど必要なく、スペースが限られているときには有効です。

・スリッドドア
扉に対して縦にスリットが作られているのがスリッドドアです。ガラスがはめ込まれていることが一般的ですが、簡易的に内部が分かるようになっています。シートなどを貼れば、内部のセキュリティーを高められるようになります。

・自動ドア
自動ドアは、自動で開閉する方式を取ったものの総称です。商店のような自動のタイプが一般的で、手がふさがっていても開閉できるのが大きなメリットです。その代わりに何らかの動力が必要になります。

オフィスドアの選び方

オフィスドア

デザインで選ぶ

東京の賃貸オフィスでも、どのようなものを選ぶべきかはさまざまな観点があります。その一つがデザインです。現在のオフィスの環境に合わせて選ぶことが大切ですが、色などを見てなじむかどうかを検討していく必要があります。
1回取り付けてしまえば、そう簡単には外せませんし、色も変えられません。デザイン性の問題は後から変更が難しいポイントとなるため、予定しているものとのマッチングをよく検討するようにしましょう。
コーポレートカラーなど特殊な色にすると注意を引くことができますが、前もって準備と検討を怠らないようにすることが重要です。

ノブの形状で選ぶ

ノブの形状は、使い勝手にもつながってきます。一般的なものはレバー式や握り玉ですが、他にもプッシュ式などの形状もあり、必要に応じて検討することがポイントです。構造的に重要なパーツですが、鍵のことも考えると、セキュリティーにも影響する大事な構成要素です。選択できないものも出てきますが、デザインからも検討してみるといいでしょう。

セキュリティーの有無で選ぶ

セキュリティーは、大事な機能です。入退出の管理をするときにも影響し、カードキーなどを使えば、電子的に管理ができます。指紋認証も同様で、はっきりとしたセキュリティーを示す役割も持っています。高額なものもありますが、カードリーダー等ならそこまでの費用は掛かりません。
セキュリティーのしっかりしたものを使えば、対外的にも信頼度を上げることもできます。社外だけではなく、社内の情報漏えい対策としても有効です。

オフィスドアの変更方法

オフィスドアの変更を考える

変更する方法

東京の賃貸オフィスでドアを変更する場合、本体ごと交換してしまうというのが一般的です。ただし、開閉は軽くできても本体はかなりの重量があるため、取り外すだけでも大変です。周囲に傷をつけずに搬出する場合、相当な労力がいります。傷をつけると余計な費用も掛かってしまうため、専門の業者に依頼するなど、適切な方法を取るべきです。
ドアを変更するためには、どのくらいのサイズなのか計測をしておく必要があります。大きさによっても選べる種類が異なりますし、デザインにも違いが出てきます。かかる費用も差が出るため、正確にサイズを計測するのがポイントです。

費用について

実際に施工すると、外した後の処分費も必要ですが、持って帰ってもらえば自分たちの手間はなくなります。交換する日は当該スペースが使いにくくなるため、事前に周知や徹底をすることが必要です。
施工費用としては、本体価格だけではなく、取り付け費用や廃棄費用も計算しておかなければなりません。施工費も含めていったいいくらかかるのか、総額での検討が大切です。
搬入のときに時間や手間がかかったりする場合は、別途費用が必要となるケースもあります。自動タイプの場合には補強や電設の作業を要するため、事前にどのような工事が必要なのか、細かく調査しておくようにしましょう。

まとめ

オフィスの環境に合わせてドアを変更すると、さまざまなメリットが生まれてきます。ただし変更には制限もありますし、費用も必要です。大掛かりな工事になるケースもあるため、細かな部分まで調べたうえで適切なものを選ぶといいでしょう。


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