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賃貸オフィス選びのポイント!ベンチャー・中小企業編

2020年09月15日 賃貸オフィスの選び方
おしゃれなオフィス

ベンチャー企業や中小企業において、オフィス移転は会社が成長していく過程で検討すべき事項となります。会社の発展を喜び、嬉しい悲鳴を上げながらも前向きに受け止め、未来の会社の生き生きとした姿を想像しつつ考えていきましょう。
今回は、オフィス選びのチェックポイントを解説していきます。

オフィス選びは今後の事業計画とコストの確認から

賃貸オフィスを選ぶにあたってまずしなければならないのは、現在の状況と将来の展望のすり合わせです。東京でオフィスを借りる際にはさまざまな費用が必要となりますので、冷静に判断を下しましょう。

事業計画の重要性

特にベンチャー企業を起ち上げる場合、どのような事業を始めて、それをどのように収益に結びつけていくのか、そしてどのくらい規模を拡大していきたいのかなど、綿密な事業計画を立てることがオフィス選びの大きなカギを握ります。
中小企業でオフィス移転を考える際も、過去にどのくらいの実績があって今後の業績を伸ばすためにどのようなビジネスプランを持っているのかを明確にしておく必要があります。
しっかりとした事業計画はオフィス選びの第一歩となるので、企業の発展のためにもより具体的に練りましょう。

コストに見合うオフィス選び

実際にオフィスを借りるとなると、どのくらいコストがかかるのでしょうか。
まず賃貸借契約を結ぶ際の初期費用としては、敷金や保証金をはじめとして、礼金や保証委託料、仲介手数料が必要になります。そして入居にあたっては、電気や電話はもちろん、内装やセキュリティーなどさまざまな工事が入り、引っ越し作業代を要します。
オフィス移転であれば、移転元の原状回復工事もすることになります。起業時ならばこれらにデスクやキャビネットなどの費用もプラスされます、事業計画と照らし合わせてじっくり検討しましょう。

採用や受注につながるオフィスを選ぶ

ミーティング
ベンチャー企業や中小企業の成長と発展には、事業の拡大が不可欠となります。そのためには、足掛かりとなるオフィス選びが非常に重要です。事業を拡大するうえで理想的なオフィスのポイントを、事前にチェックしてから選ぶのが賢明です。

人材をゲットできる

事業を拡大する際には人材確保が伴うので、採用力の強化が効果的です。求職者のニーズに応えるオフィスは、優秀な人材をゲットするチャンスを生み出します。東京であれば、なるべく都心で駅から近い場所にあるというように、通勤しやすい立地条件のオフィスが人気です。
また、近年はプライベートタイムも大切にしたい人が多いので、終業後に立ち寄れるショッピングセンターやスポーツジムなどが近隣にあると、魅力の一つと捉えられます。

受注アップが狙える

交通アクセスの良い賃貸オフィスは、取引先や顧客との会合がしやすく、大きなビジネスチャンスにつながりやすくなります。都心部に近くなるほど家賃は高くなるものの、利便性の高い場所ほど人が集まりやすいため、人脈作りや情報収集などで効果を発揮します。
あるいは、他企業が多く進出しているエリアを狙うのも作戦の一つです。同業他社だけではなく異業種交流の機会が増えれば、新しいアイディアやチャンスが生まれるかもしれません。
さらにベンチャー企業に対する出資を行う投資会社が多いエリアを選べば、経営支援を受けられる可能性があります。事業の拡大を後押ししてくれるオフィス選びに向けて、情報をできるだけたくさん集めておきましょう。

賃貸オフィスは最初の移転におすすめ

オフィスワークの様子
現在、オフィスには多様なスタイルがあります。その中でも特に、移転を考える際におすすめなのが賃貸オフィスです。業績が軌道に乗ってきて次のステージに進んでさらに躍進したいと考えているなら、前向きに検討してみてはいかがでしょうか?

企業への信頼感が高まる

新規の取引先や顧客は、オフィスの様子を信頼できる会社かどうかを見極める材料の一つとして捉えています。オフィスを賃貸契約していると、企業が信用に足る業績を上げており、資金繰りにも困っていないという評価を受けて、スムーズにビジネスを広げられます。
またシェアオフィスやコワーキングスペースなどと比較した場合、情報が外部に漏れる心配が少なく、重要な商談を進めやすいというメリットもあります。

働きやすいデザインに変えられる

内装を自由に変えられるのは、賃貸オフィスの大きな長所です。社員の動線を考慮した配置はもちろん、スタイリッシュなデザインのオフィスは、社員のモチベーションが上がり、来訪者からの印象もアップします。見た目も中身も充実しているオフィスで働きたいと考える求職者はたくさんいるため、結果的に優秀な人材確保にもつながります。
職場環境の整備は、いまやベンチャー企業や中小企業が成長していくうえでの必須要素です。初期費用などを考えると出費は大きいものの、その分の見返りは十分に期待できます。

まとめ

東京で事業の拡大を考えているならば、信頼度が高く企業全体の士気を上げられる賃貸オフィスが有利です。
緻密な事業計画を立ててコストを考慮しつつ、次のステップに進むための足掛かりとなるオフィスを見つけましょう。


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