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※移転全体の正式なお見積りは、入居申込後、契約条件や図面等を確認した上でのご案内となります。
物件選びから内装デザインの決定、
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オフィス移転のコストとリソースを大幅削減可能!
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オフィス移転には、物件の賃料以外にもこれだけの工程とコストが発生します。しかも各フェーズで別々の業者が関わるため、総額がいくらになるか把握できないまま進んでしまうのが実情です。「気づいたら予算オーバー」「工期が遅れて二重家賃が発生した」
こうした失敗の多くは、移転に必要な費用項目や工程が整理されないまま進んでしまうことにあります。東京事務所探しプラスでは、まず条件に合う物件探しを支援し、申込後は必要に応じて建築内装を含む移転準備の検討をサポート。状況に応じて全体見積の検討へ進めるため、移転時の判断をよりスムーズに行えます。
東京事務所探しプラスなら
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東京都内のオフィス物件25,000件以上を、立地・賃料・坪数・築年数などの条件で絞り込み可能。
一般公開前のオフ市場物件も含め、コストパフォーマンスに優れた候補を専任スタッフが厳選してご提案します。
エリアと坪数を入力するだけで、候補物件と月額費用の概算を確認できます。
建築内装は、同じ広さでも物件条件や工事内容によって費用が大きく変わります。東京事務所探しプラスでは、エコノミー・スタンダード・ハイグレードの3つの考え方をもとに、候補物件に合わせた建築内装の検討をサポート。
必要に応じて推奨業者への見積依頼も行えるため、相場感を把握しながら比較しやすく、納得感を持って判断しやすくなります。
入居申込後、契約条件やフロア図面などを確認した上で移転全体の見積検討を進められるため、必要な費用を整理しながら、納得感を持って判断しやすくなります。
建築内装だけでなく、設備・什器・ネットワークなど条件によって変動する項目も含めて整理できるため、移転準備をより安心して進められます。
エリア・坪数・ご予算を入力するだけで、条件に合う物件候補を自動でリストアップします。
お客様の希望に合うオフィスをプロが厳選して物件詳細資料をお送りします。
ご提案した候補物件の中から、立地・広さ・賃料条件などを比較し、申込候補を絞り込みます。この段階では、必要に応じて建築内装の方向性も検討しますが、詳細なお見積りは入居申込後、図面や契約条件の確認ができてからのご案内となります。
コンセプト
機能重視・テンプレートデザイン。最低限の什器・区画で短期導入。
コンセプト
バランス型・セミオーダー。フリーアドレスや会議ブースなどを適正配。
コンセプト
ブランディング重視・フルオーダー。来客導線・採用広報まで設計。
入居申込後は、契約条件やフロア図面などを確認しながら、移転に向けた準備を具体的に進められます。
候補物件ごとの条件に応じて、建築内装や各種設備の検討にもつなげやすくなるため、その後の見積や移転準備も段階を追って進めやすくなります。
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オフィス移転は、多くの担当者が「こんなにかかるとは思わなかった」と振り返る、コスト管理が難しいプロジェクトです。
資材高騰・人件費上昇・B工事の価格硬直…。これらはいずれも「事前の情報と比較不足」が原因です。 東京事務所探しプラスは、移転の全工程を透明化し、コストと工数を同時に削減します。
コスト高騰要因 01

資材高騰
鋼材、木材、設備機器の世界的需給逼迫と円安による輸入コスト増が直撃しています。特にオフィス内装に必要なパーティション(アルミ・ガラス)やOAフロア材の価格上昇が顕著です。
コスト高騰要因 02

人件費上昇
建設業界の慢性的な職人不足に加え、働き方改革関連法による残業規制が工期延長と労務単価の上昇を招いています。熟練工の確保が難しく、施工費全体のベースアップが続いています。
コスト高騰要因 03

B工事の価格硬直性
ビルオーナー指定業者が行う「B工事」(空調・防災・照明等)は競争原理が働きにくく、高止まりする傾向があります。特に中小規模オフィスでは交渉力が弱く、言い値での発注になりがちです。
コストが高くなるだけならまだ対処できます。
本当に怖いのは、移転プロジェクトそのものが予定通りに進まなくなることです。物件探し・内装工事・インフラ整備・社内稟議。これらが一つでも遅れると、スケジュール全体が崩れ、最終的には二重家賃の発生・開業遅延・予算超過という三重苦に陥ります。経験のない担当者ほど、このリスクに気づくのが遅くなりがちです。

解約予告期間の制約
一般的なオフィス賃貸借契約では6ヶ月前の解約予告が必須。しかし、次期物件が決まらない不安から予告が出せず、スケジュール全体が後ろ倒しになるケースが多発。

社内稟議の多段階化
物件選定、内装デザイン、工事費用など、各フェーズで個別に稟議が必要。相場感がなく比較材料も揃わないため、経営層の承認が下りず差し戻しと再検討を繰り返す。

回線・インフラの長リードタイム
光回線やセキュリティ工事の手配には2〜3ヶ月以上を要する場合がある。内装工事と並行して早期に確定させなければ、物理的に移転日が遅れるボトルネックとなる。


二重家賃の発生リスク
旧オフィスの解約日と新オフィスの入居日が重複する期間が長引き、数百万円単位の無駄なコストが発生。利益を直接圧迫する最大の金銭的リスク。

開業遅延と機会損失
予定していた業務開始日が遅れることで、事業計画に狂いが生じる。特に採用強化や増床移転の場合、人材獲得の機会損失や生産性の低下を招く。

予算超過(コストオーバーラン)
スケジュールが逼迫すると、特急料金の発生や、比較検討なしでの言い値発注を余儀なくされる。適正価格での発注が不可能となり、当初予算を大幅に超過する。
最後に、内装工事の見積もりには「同じ内容でも業者によって金額が2倍以上変わる」という現実があります。しかもリスクなのは、各社が面積の定義・工事範囲・諸経費の扱いをバラバラな前提で出してくるため、金額だけを並べても「どれが本当にお得か」が判断できないことです。
移転経験のない担当者が相見積もりを取っても、比較できない見積もりを比較しているだけという状況に陥りがちです。下の表をご覧ください。同じオフィスへの提案でも、これだけの差が生まれます
| 比較項目 | 業者Aの見積 (デザイン重視) |
業者Bの見積 (コスト重視) |
業者Cの見積 (スピード重視) |
|---|---|---|---|
| 坪単価 | 45万円 / 坪 | 25万円 / 坪 | 35万円 / 坪 |
| 面積基準 | 有効面積(執務室のみ) ※共用部含まず |
契約面積全体 ※共用部含む |
施工対象面積 ※壁芯計算 |
| 工期 | 2.5ヶ月 (設計期間含む) |
1.5ヶ月 (着工後のみ) |
相談ベース (空き状況次第) |
| 内容 |
・内装工事一式 ・造作家具 ・照明計画 |
・内装工事のみ (什器・電気工事別) |
・内装工事一式 ・既製品家具パック |
| その他 | B工事別途見積 | 諸経費・管理費別 | 夜間工事割増あり |

これらオフィス移転の問題に対して、東京事務所探しプラスは物件探しを起点に、その後の検討まで一貫してサポートします。物件探し・建築内装の検討・業者手配・移転準備の整理まで、移転に必要な工程を段階に応じてご案内。
必要な情報や進め方を整理しながら検討できるため、担当者が初めての移転でも落ち着いて判断しやすくなります。
まずは実際にご案内している物件と、移転に向けた進め方をご確認ください。

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